『ぐるんぱのようちえん』”おまえはダメダメ人間だ!” だといわれた時に元気をもらった絵本 |読み聞かせ(1)

落ち込んだ時に元気をもらう絵本『ぐるんぱのようちえん』

あらすじ

 
■「ぐるんぱはとっても大きな象、ずーっと独りぼっちで暮らしてきたので、すごく汚くて臭ーい匂いもします。独りぼっちのぐるんぱは… 大きな涙がぐるんぱの鼻をつーっと流れて落ちました。」から始まります。
■そして、ぐるんぱは仲間の会議にかけられて、洗ってキレイに立派になって、働きに出ることになります。
・ビスケット屋さん
・お皿つくり屋さん
・靴屋さん
・ピアノ工場
・自動車工場…
どこに働きにいっても、象のぐるんぱの作る商品は大きすぎて、役にたちません。追い出されたぐるんぱは
■「しょんぼり、しょんぼり、本当にがっかりして、ビスケットとお皿と靴とピアノをスポーツカーに乗せて出ていきました。また、昔のように涙が出そうになりました。」
■しばらく行くと、12人も子供があるお母さんが、忙しそうにたくさんの洗濯物を干しています。
「ちょっと、子どもと遊んでやってくださいな」と頼みます。
すると、
「ぐるんぱは、ピアノを弾いて歌いました。♪みーんなほっぺは真っ赤だぞう、おててはどろんこ真っ黒だぞう、僕は大きな象だぞーう♪ 
子供たちは大喜び!
歌を聴いてあっちからも、こっちからも子どもが集まってきます。ぐるんぱみたいに独りぼっちの子供もたくさんいました」
■そして、ぐるんぱは幼稚園を開きます。
「靴でかくれんぼができました。
お皿に水を入れてプールができました。」
■「ぐるんぱはもう、さみしくありません。ビスケット、まだたくさん残っていますね。」

読み聞かせ動画『ぐるんぱのようちえん』(1)

『ぐるんぱのようちえん』おすすめポイント

■落ち込んでいる人がいたらシェアお願いします(^^)
■「ぐるんぱのようちえん」の絵本(福音館書店:西内ミナミ作、堀内誠一絵)、お子さんだけではなく、元気になりたい大人にもおすすめです。
 分厚い本を読むのは苦手な方、本を読む時間がない方にもおすすめです!

おすすめ度:1家に一冊☆☆☆☆☆

 
ご購入の上、お手元に1冊お持ちください~。
1000円札1枚でおつりがくる、ビタミン剤です。
堀内誠一さんの絵もとっても可愛いく、元気がもらえます。