【学び】ノーベル賞受賞者が 大切にする6C ~好奇心、集中力、継続

癌免疫治療薬「オプジーボ」の開発に大きく貢献する発見をしたとして、

2018年のノーベル医学・生理学賞を受賞した

京都大学高等研究院特別教授の本庶佑 氏は、京都大学時代から「6つのC」をモットーにしていたそうです。

参考になったので、備忘まで。


※本稿は、粂原圭太郎『偏差値95、京大首席合格者が教える「京大読書術」』(KADOKAWA)の第4章「『自分で考える力』を育む 連想法」の一部を再編集した、Presidentの記事を引用しています。

粂原圭太郎(くめはら・けいたろう)
教育家
1991年、群馬県生まれ。京都大学大学院法学研究科卒業。大学在学中に「勉強革命.com」を運営し、やる気が出る勉強法を受験生に伝授。現在はオンライン学習指導塾「粂原学園」で、小学生から高校生まで全国各地の受験生を指導している。


ノーベル賞受賞 本庶祐 氏が大切にする 6Cとは?

好奇心(Curiosity)

勇気(Courage)

挑戦(Challenge)

確信(Confidence)

集中(Concentration)

継続(Continuation)

好奇心があらゆる情報をキャッチし、知識を豊かにさせるのです。

たとえ誰も通らない道だとしても、

自分が進もうとする道が正しいと思うなら、それを確信し、挑戦する勇気を持つ。

その道を継続して歩き続けるからこそ偉大な結果につながるのだと思います。